工場の求人に応募するなら

私は一時期工場の仕事に憧れ30代半ばにして、販売職から製造への転職をこころみた事がありますが、見事失敗に終わりました。

理由はいたって簡単です。

工場で働いたことがなかったからです。

期待できる期間工の求人の基本知識を紹介しています。

私が転職活動をしていた頃の事を少し書いてみたいと思います。

まず私が何故工場の求人を探すようになったかといいますと、販売職でお客様相手の仕事に疲れていたからです。

それでお客様と関わらなくてもいい仕事を探し始めるようになりました。

人気のあるfacebookは絶大な支持を受けています。

毎日のようにハローワークに通い、工場での求人を探すのですが、なかなか見つかりませんでした。

雇用形態は正社員もしくは契約社員で探していました。

当時リーマンショックの影響で日本の経済は冷えきっており、製造業などの仕事は大半が派遣社員で賄われていました。私もその当時大手の派遣会社に登録しました。



仕事が豊富な派遣会社に2社ほど登録したのですが、未経験ということで全く相手にしてもらえませんでした。

賃金は最低賃金を少し上回る賃金の求人でさえ回ってきませんでした。

民主党政権から自民党政権に変わったころに私は物流センターのライン作業の求人にありつくことができました。

ただ物流センターはトラックが頻繁に入ってくるため、その度にシャッターを開け閉めするのは効率が悪いということで、シャッターは開けっ放しで夏場だったその頃は汗が止まらず、スポーツドリンクをがぶ飲みしていました。話がそれましたが、私が言いたいのはもし工場に勤めたかったら新卒もしくは第二新卒で入らないとなかなか正社員としては難しいという事です。